( MORNING GATE )
放 送 時 間 MON 09:20-09:30
遠藤麻理による様々なオススメをご紹介していきます。

放 送 日

2019.12.02

今回は妙高市のはり絵作家である岡田清和さんの半生を描いた絵本
『清ちゃんの贈り物 岡田清和はり絵物語』をご紹介しました。

<岡田さんプロフィール>
岡田さんは1968年、旧新井市生まれ。
聴覚などに障害があり、
妙高市の障害者支援施設『にしき園』で暮らしながら創作活動を続ける。
ポスターやカレンダーをちぎって数ミリの紙片にし、
優れた色彩感覚と繊細な技術で身近な四季の風景や花、動物などを描いており
これまで300点以上を制作し、各地で展覧会が開かれています。

<絵本ができるまで>
岡田さんの歩みや作品を知ってもらおうと、
地元有志らでつくる『はり絵作家岡田清和さんを支援する会』が本の出版を企画。
新潟日報社のクラウドファンディング『にいがた、いっぽ』で資金を集め、
新潟市のイラストレーターあだちあさみさんがアートディレクションを、
新潟日報記者OBの鈴木聖二さんが文を担当した。

<絵本について>
絵本には、岡田さんのこれまでの作品からおよそ50点を掲載。
雪深い地での生まれから、愛情を注いでくれた母との別れ、
家族や周囲の支え、優しさのかけらが
岡田さんを通してつながっていく様子を、子どもに伝わるように表現している。
32ページ。1320円(税込)。
県内の主要書店で販売されています。

<リスナーさんへプレゼント>
『清ちゃんの贈り物 岡田清和はり絵物語』を抽選で5名のリスナーさんにプレゼント!
ご応募はgate@fmport.comまで!締め切りは12月2日(月)いっぱいとなります。
 

<詳しくはこちらから↓>
http://www.nnj-book.jp/shopdetail/000000000717/


さらに絵本を作られた岡田清和さんによる、
はり絵実演のお知らせ!
『明るい色 岡田清和・にしき園生活支援員』

日付:12月15日(日) 14:00~15:00
参加料:500円(申込不要・直接会場へ)
聞き手:大倉宏(砂丘館館長)
会場・主催:砂丘館
観覧料:300円(券売は17:30まで)

<詳しくはこちらから↓>
https://www.sakyukan.jp/2019/10/7725