災害復興支援情報


 
[09:00-09:15]

☆ このコーナーでは、3月11日に発生した東日本大震災によって、被害を受けた被災地への様々な復興支援活動をご紹介しています。

今回の放送内容
 放送日:2020/06/18
  毎週木曜日のこの時間は、災害復興支援情報を取り上げています。
きょうは、このコーナーで何度もご出演頂いている
亀田縞応援隊 代表の青山登さんをスタジオにお招きしてます。

■青山さんのこれまでの復興支援活動記録

・本業は鉄工所を営んでいる関係もあって、
建物や街の現状を見ておかなければいけない!と思い、
2011年11月、寝袋を持って被災地(南三陸町)に見に行った

鉄骨だけになった防災庁舎の様子を見て言葉を失った
・2012年3月、南三陸で海産物の販売を行っている
「三浦商店」が新潟は横越に海産物の移動販売にきていた。

地元で仕事ができないということで、
毎月、福島や新潟に販売に来ていた三浦さんとの交流が始まった。
遠い新潟まで来て仕事をしなければならない三浦さんと触れ合ううちに
いつか、現地で商売ができるようになるまでに、新潟から何か出来ることはないか?と思い、
有志から寄付を募って、新潟県から桜の樹を贈ることにした。
・2018年には「レストラン慶明丸」を題材にした紙芝居「ある浮き玉の物語」を完成させる。
小学校などで読み聞かせたり、震災写真展を開催したりと現在も精力的に活動。

■火事について
・先月、5月2日夕方(午後6時ごろ)火事にあわれました。
電気製品も長く使えば問題が出てきます。
音もなく燃え上がる。
消化器は大切です。
・今回の火事で燃えなかったものについて
→自業自毒の本
→亀田縞応援隊の思い出の写真
→浮き玉の紙芝居

■火事で学んだこと、教訓など
→火事の後、江南区役所の健康福祉課が
生活に必要な救急セットを届けてくれた。
(毛布、タオル、軍手、懐中電灯、ティッシュなど)
日々の点検、訓練が大事。

青山さん、いままでありがとうございました。
そしてこれからも、その元気な姿をまたどこかで。
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