2019.01.10

遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
 
2019年の映画初め、終わりましたか?
私は
元日に劇場で「アイ・フィール・プリティー人生最高のハプニング」を鑑賞し
自宅では「ロッキー」シリーズ(ザ・ファイナルまでの6本)と
そのスピンオフ作品「クリードーチャンプを継ぐ男」を一気に制覇(笑)しました。
 
「アイ・フィール・プリティ」は映画初めとしては個人的に最適!
自分に自信がないぽっちゃり女子の主人公が、
とあるハプニングで自信を得たことで輝きを増していく姿を描いたコメディドラマ。
思い込みは 時には大事で
見た目は変わらなくても気持ち次第で振る舞いも変わって人生が開けるのねと
笑いながら楽しませてもらいました。
そして、見た目に自信がなく、カメラを向けられると固まる私自身
なんだか勇気を貰った一作でした。
吹替えしかなかったのが残念ですが、
レンタルスタートしたら字幕で見直し
主役のエイミー・シューマーの台詞回しや声を楽しみたい作品です。
 
そしてロッキー!
実はこれまでテレビでチラッと見ていただけだったので
改めて振り返ってみたら・・・なるほどこれは魅せられる。
最後の30分のリング上の闘いに「うっわー、あ“-、よっしゃ!」
と手に汗握りながら観た6作。
やっぱり、シルヴェスタースタローンは自分が脚本を書くから主役として活きるのね
と思ったり
ロッキー5に出ていた実の息子は、実は早逝したことを知ったり
ランボルギーニやハーレーにワクワクしたり・・・。
今週(12日11:30からのOA)の番組は
そんなロッキーのこれまでを振り返ります。
 
11日公開の「クリード 炎の宿敵」も注目。
実は前作の「クリード チャンプを継ぐ男」は
ブラックパンサーのライアン・クーグラーが監督・脚本を手がけて大ヒット。
使われる音楽や文化が上手く反映されて、
古さを全く感じさせない現代のロッキーストーリーに大満足したので
新たに監督が代わり、脚本はスタローンに戻った新作で
どう変わるのかも見どころです。
 
2019年のCINEMA PORTもよろしくお願いします。