2018.01.18

2018年に入って この3週間で観た 新作6本の中から
特にオススメな3本
 
『キングスマン ゴールデンサークル』
前作より何倍も面白くなってます!!
各所に散りばめられたジョークに思わず声を出して笑ってしまった作品。
個人的にはマーク・ストロング演じるマーリンが、今まで以上に素敵に見えました。
前作のファンを絶対裏切らない仕上がり◎
(注意書)人の殺され方が、あるシーンでは異様で、
日本映画はそこまでしないでしょう!?という部分はあります。
 
『女神の見えざる手』
好感度MAXなサスペンス。私は大好きな作品。
政界の裏側を描く作品は多いけれど、
ロビイスト(ロビー活動のプロ)の視点で繰り広げられる作品は今までなかったかも。
超キャリアな女性ロビイストが、
あらゆる手段を使ってアメリカの銃規制法案通過に掛ける動きを描いています。
後半に彼女が言う言葉にグッときます。「キャリアを捨てる方が、命を捨てるよりマシ」
苦悩と暗闇と、キャリアと、命をしっかり描いている作品、
主人公の女性、かっこよすぎ!

働く女性に特におススメ。

 
『不都合な真実2』
どうしてこんなに、随所随所 涙が出てしまうのだろう?
というドキュメンタリーでした。
きっと、アル・ゴア元アメリカ副大統領の地球温暖化に取り組む想いが本物だったから。
そして人の心を動かす伝え方が本当に上手だから。でしょう。

“売れることを最優先に作られる作品”と、“伝えることを最優先に伝える作品”があるなら
これは確実に、伝えることを最優先にした作品。
前作からの10年で、地球温暖化の進行が本当に進んでいることを実感します。
そして、今、どうなっているのか、どうなっていくのかもわかります。
各国の事情や利益が見えたのも良かった。
政治色が前作よりも薄めなので、見やすいと思います。
 
 
 
 
さて、番組CINEMA PORTの今月のメッセージテーマは
「あったらいいな こんな映画館」
引き続き、お待ちしてまーす。
 
 
私的には・・・映画館にも「年間パス」があればいいのに。
(スキー場のシーズンパスみたいに・・・)
今年は劇場で80本 観る勢いなので、年間パスがあったらお得なのになぁ・・・。
(切実)