2018.09.10

台風21号、ならびに北海道地震で被害に遭われた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
 
番組ツイッターでも触れましたが
北海道には親戚が多くいるため北海道地震は気が気でなりませんでした。
 
伯父のいる帯広市は最大震度4だったので
被害は少ないだろうと思っていたものの
電話がなかなか通じず、安否わからず 内心ずっと気がかり・・・。

70代の伯父は携帯も持っておらず
しかも災害伝言ダイヤルの使い方も把握しておらず
やっと自宅の電話が通じたのは金曜の夜。

3日ぶりに帯広市で停電が解消した後でした。
 
今はスマホ・携帯の時代とはいうものの
70代にもなると携帯そのものを持っていない人もいて
そういう場合の安否確認の難しさを感じた地震。

 
帯広市の一部の地域では
今回の地震の2週間前にちょうど2000人規模の防災訓練を行っていたそうです。
叔父も参加していて、普段から停電に備え
ガスコンロや懐中電灯、灯油ストーブ、非常食品はしっかり用意
普段はオール電化なのでお風呂が入れなかったのはつらかったようですが
それ以外はなんとか大丈夫とのこと。
 
電気が使えない時に、どう過ごすか。
電気が使えないと、生活がどう変わるか?
具体的にイメージすることは本当に必要ですね。
 
ちなみに
ある日突然 電気が使えなくなる、復旧の見込みが一週間経ってもわからない
そんな時、生活がどう変わるのか、日本がどう混乱するのか
イメージして作られた日本の映画があります。
 
「サバイバルファミリー」
(2017年公開 矢口史靖監督 小日向文世・深津絵里など出演)
具体的に描きつつ笑も散りばめていて、素晴らしく役に立つ作品です。
 
レンタルもスタートしているので ぜひ!!