2019.05.08

 ◎二回分まとめて更新しました。
4月の鑑賞作については「前回の放送」をクリックしてご覧ください。




アベンジャーズ エンドゲーム公開から13日。
公開初日の初回に観に行ったものの、
諸事情あってGW中の番組では語れなかったのでここで・・・

 

私が
『アベンジャーズ エンドゲーム』に感動し、
         いまだ余韻に浸っている8つの理由

 
  1. 映画の最初は挫折と敗北感がじっくり描きだされていること
     
  2. あぁやっぱり!キャプテンマーベルが不可能を少し可能にしてくれるのね!の展開
     
  3. 昨年公開の『アントマン&ワスプ』が今作につながる作品だったことを
    しっかり感じさせてくれる展開

     
  4. 一つ解決した所で、宇宙最強のサノスにはそうそう勝てないよね・・・
    という一筋縄ではくくれないストーリー展開。
     
  5. 一人一人のヒーローのこれまでを振り返られるシーンが用意
     
  6. 女性ヒロインだけが集まって戦うワンカット
     
  7. マーベル人気をけん引してきたこの二人に最後まで感動
     
  8. ラスト30分の感動と余韻と別れに浸れる時間
 
 
前作インフィニティ・ウォーで宇宙最強の敵サノスに敗れ
人類の半分が消されてしまった現実から、この映画は始まる。
消された半分の中には、もちろんアベンジャーズの面々や、大切な家族も含まれる
 
戦ったけれど敵わなかったという敗北感と喪失感を
時間をかけてじっくり描く。
どれだけ力を尽くしても、どうにもできないことがある
それは誰の人生にも言えることで、この敗北感に妙に共感。
 
その敗北の中で、冷静に考えたら、もうどうにもできないでしょう?
救えないよね?やり直せないよね?という
考えても不可能なことに手を差し伸べてくれるのが
私の大好きなキャプテン・マーベルと アントマン!!
アントマンは正直、昨年の「アントマン&ワスプ」を見たときは
何がアベンジャーズエンドゲームのヒントになるのか全くわからなかったけれど
ようやく「なるほど~、こう繋がっていくのね・・・」とスッキリ。
 
そして自然な流れで各ヒーローのこれまでのシーンを振り変える展開に。
この振り返りをみることで
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の壮大さが際立つ。
各ヒーローが同一世界の出来事として活躍してきたことの理由
「インフィニティストーン」が揃うまでの流れがわかる
 
*インフィニティ・ストーン=
 6つすべてが揃うと、指をパチンと鳴らすだけで、
 全宇宙の半分の生命を滅ぼすほどの力を手に入れられる。
 前作で宇宙最強の敵サノスが このパチンを達成し宇宙の半分が消滅。
 

事前の予想通り。展開される壮大な戦闘シーン。
ここにワンカットだけ入っていた女性ヒーロー(厳密にはヒロイン)のみ集めた画。
ここが実はツボ。ほんの一瞬だけれど、このワンカットに
今のハリウッドの女性蔑視を払拭しようとする流れが垣間見える。
 
 
それはさておき・・・

ラスト30分のゆったりと感動と悲しみを誘う展開。
これがこの作品がファンにとって最高傑作になる所以。
じっくりと感動に誘う。本当の意味でのこれまでのアベンジャーズの集大成。
号泣はしなかったけれど 深く深くしみわたる想い・・・・
この30分があるからこそ、
映画が終わったあとも余韻が続く。
 
 
今は、ただ ただ
「ありがとう アベンジャーズ」でいっぱい。
 
 
そして
やっぱり私が一番好きなのは トニー・スターク(アイアンマン)
それは私がマーベルにハマるきっかけとなったヒーローだし
トニーを演じるのはロバート・ダウニーJr.以外にはいない。
(トニーの声もやっぱりロバートじゃないと嫌だ。だから 絶対 字幕(笑)
 
ありがとう トニー
ありがとう ロバート
また どこかで 会いたいヒーロー。