2018.10.04


今月10月は「ピンクリボン月間」です。私が担当している「PORTA」では、
乳ガンで悲しむ人が、1人でも減って欲しい…という思いから、
乳ガンの早期発見・早期治療の重要性を年間を通して訴えています。

早期発見・早期治療の為には…そうです!検診を受けること。
それが、早期発見・早期治療につながります。

10月7日・14日のPORTAでは…
新潟市中央区紫竹山にある一般財団法人 健康医学予防協会「新潟検診プラザ」で
レポートをした様子をOA!

今回、お話を伺った大平尚子さん。とてもステキな女性です。
総合案内前で、記念撮影させていただきました。


女性専用のフロアなので、リラックスできます。
ちなみに私は、検診を受けるとき、ここで、雑誌読んでくつろいでいます♪


待ち合いフロアには、自己触診を学べる疑似乳房もあります。
こちらの疑似乳房は「しこりってこんな感じなんだ~」と、
乳ガンのしこりの感覚も触ってわかるようになっています。


こちらが、県内の検診機関では数少ない「3Dマンモグラフィ」です。
白にピンクと…見た目も優しく、女性的な感じです。
今回、特別に「3Dマンモグラフィ」検診を受ける部屋で
実際に検診を受けながらレポートしてきました。
「マンモさん、お手柔らかによろしく」と、心の中でお願いをして、いざ検診!
(感想は…思っていたより、そして、聞いていたよりも、痛くない)
痛みの感じ方は、人それぞれかもしれませんが、
私の場合は、もう終わったの?あっという間!!という感じでした。


あなた自身のため、あなたの大切な人のために、乳がん検診を是非受けてください!