2016.07.16

7月16日の「ベターサウンドライフ」をお聴き下さいまして、どうも有り難うございました。

私のオーディオ大先輩から、ご意見をいただきました。
それは、普段音楽を聴くにあたり、ひょっとして2本のスピーカーが必要だという、その意味を知らない方が多いのではないかなと。
昨今においては、本当にそうかもしれませんね。
改めてそう思いまして、そのあたりを私なりに噛み砕きながらも、少しつっこんで説明させていただきました。

左右2つのスピーカーで音声、音楽を再生する方式をステレオといいますが、言うまでもなく、それは2つの耳で聞くことを前提としています。
それは、FMラジオ放送はもとより、レコードからはじまりCD、最近のダウンロード、ストリーミング、聴き放題といったほぼ全てと言っていい音源がそのような形式で皆さんの耳に届いています。

音楽に於いては、左右の広がりと、前後の奥行きからくる臨場感と空気感が、コンサート会場にいるがごとく再現される
それがステレオすなわち、2本のスピーカーをきちんとセットされた時の聴こえ方となります。
それがスピーカー1本の状態では、その良さを味わないまま、半分の金額を捨てているのと同じではないかとも思うわけです。
2つの耳を持つ私たちは、音楽を聞く際に、まずは是非2つのスピーカーでその感動を享受していきましょう!

そして、「トーンコントロール」すなわち音色を調整するということで、例えば少しずつ低音域と高音域を足してあげることで、音にぐっと迫力と臨場感が増してきます。
特に、人間の耳は「小さい音」では高音域と低音域が「聴こえ辛い」という習性があるため、一般のご家庭では積極的に活用していただきたい方法です。

「ハイパーレブ」という車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ、No,208号 スバルレボーグNo.2とうう専門誌のなかで、ソニックプラスセンター新潟の特集が掲載されています。
音質向上へのこだわりから、県外それも遠くからの方々もわざわざご来店されています。
ポイントは、ソニックプラスの車種別専用スピーカーにトレードし、車内空間を最上のリスニングルームに豹変させることが出来ることです。

現在、ソニックプラスセンター新潟では、
完全にセットアップされた最新カーオーディオ試聴車をご用意、実際にその音質、そして正に目の前に広がる臨場感を体感することが出来ます。
是非、右下のバナーをクリックしていただき、ソニックプラスセンター新潟のホームページで内容をチェックしてみてください。

次週は、オーディオ入門ということで、現代の様々な再生音源の、その良さを比較的簡単に体感できる、現代のコンパクトミニコンのご案内をいたします。
ラジオ、CDはもとより、スマホやPCでも今より遥かにいい音で、そして便利に音楽を聴くことが出来るんです。

そして、今年突然亡くなった「プリンス」を追悼させていただきます。
次週は、7月23日土曜日夜8時から、いい音の話題と、いい音楽に、是非おつきあい下さい。

ashでした。

<オンエアー曲>
桑田佳祐/ヨシ子さん
デュークエリントン/A列車で行こう
James Bay/Craving
キリンジ(KIRINJI)/Drive Me Crazy
小野リサ/ロック アラウンド ザ クロック
ボブディラン/ライク ア ローリングストーン