2016.07.09

今回7月9日の放送は、夜9時10分からのお届けでした。
お聴きいただいた皆さま、本当に有り難うございました。

今回は、音楽を聴くうえで、その最終的な音の出口、スピーカー、その置き方で音は激変しますというお話をしました。

ご家庭で、またショップやカフェなどお客様へ良い音をサービスするという意味でも、是非2つのスピーカーをぐっと離して、
高さをとってあげ、さらにしっかりとした置き台にセットしてあげる。
これだけでアーティストやレコーディング制作者が「意図」した楽器の位置、広がり感、
さらには臨場感を感じることが出来、遥かにいい音になっていくものです。
こじんまりと置いてあるスピーカー達に、是非のびのびと空間を使ってもらい、朗々と歌ってもらいましょう!

カーオーディオのコーナーでは、「ハイパーレブ」という車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド
シリーズNo,208号 スバルレボーグNo.2とうう専門誌のなかで、
ソニックプラスセンター新潟の特集記事が掲載されていますので、そのなかからさわりをご紹介してみました。
実は、スピーカーにも「エージング」が必要で、それは車のならし運転のようなものなのですが、ソニックプラスセンター新潟では
ホームオーディオのショップでもやっていない、その「エージング」サービスを行っているという、類稀なユーザーフレンドリーな
カーオーディオ・ナビゲーション専門店なのです。
現在、完璧にセットアップされたスバルレヴォーグにて、アーティストが目の前に出現する、その臨場感を試聴いただくことが可能です。

次回は、音楽を聴くうえでなぜ2本のスピーカーが必要なのか、その謎にせまります。

土曜の夜は、いい音の話題といい音楽の1時時間に、是非おつき合い下さい。