2016.08.28

 
8月27日の「ベターサウンドライフ」をお聴き下さいまして、どうも有り難うございました。

まもなく9月11日、日曜には加茂山公園でJinRockFestival in KAMO2016が開催されます。
JRの駅から歩いて行けるフェス、古代杉に囲まれたその会場はその昔「相撲場」として親しまれていた場所なんです。
子どもの頃、そして自分の子ども達と、毎日のように遊びに行った加茂山で、ロックフェスが開催されるなんて本当に夢のような出来事です。
ジンロックがもっともっと地元と一体化したイベントになるよう、微力ながらこれからも応援し続けて行きたいと思っています。
 
<わが青春のスピーカー>
季刊誌オーディオアクセサリーの特集から、各オーディオ評論家の皆さんの特に印象に残る愛器のお話を紹介いたしました。
諸氏は仕事柄非常に多くの音響機器に接する機会があり、その時々でベストな製品をチョイスされてきたと思うわけですが、実際情熱を注いで愛用してきたスピーカー達は、アメリカ系、ヨーロッパ系、そして国産とそれぞれが名機と言われる機種ばかりでした。
 
<日本のオーディオが熱い!>
日本のスピーカー技術力を象徴する歴史的な1台、あのヤマハNS-1000は、1974年から1997年までの長きにわたり製造されました。
そしてその名機を超えるべく、ヤマハの威信にかけて送り出されたのがこのNS-5000。
NS-1000が当時2本で27万円程だったと思いますが、この度の5000番は、なんと2本で150万円、当時が安かったのか、現行モデルが高いのかそれはなんとも言えないところですが、早い段階で試聴記をお届けしたいと思っています。
そして、テクニクスからはいよいよ大幅に進化したダイレクトドライブアナログプレイヤーSL-1200Gが発売となりました。
これは昨今のアナログオーディオブームに、更に火をつけることになるのではないかと思います。
 
<ソニックプラスセンター新潟>
スポンサードいただいておりますカーオーディオ・ナビゲーション専門店ソニックプラスセンター新潟は、今月3周年を迎えました。
代表の三浦さんからの、皆さまへの感謝の気持ちをご紹介させていただいただきました。
ややもすると専門的で敷居が高いイメージを持たれるかもしれませんが、実は三浦さんご自身が非常にフレンンドリーで気さくな方なんです。
車や音楽の話になると、とまらないって感じで(笑)ついつい話が弾んでしまう、そんな感じで車好き、音楽好きの方々が気軽に自然に集まって来るスポットが新潟市東区松崎にありますソニックプラスセンター新潟です。
試聴車で聴くことが出来るその音は、本当に素晴らしいもので、カーオーディオのイメージがガラッと変わるものです。
是非、お気軽に極上サウンドを聴きにお出かけ下さい。
 
<音楽セレクション>
懐かしくて新しい。
甘くほろ苦い歌声と美しいピアノに、誰もが再び癒される。
先行シングル、キャリー・オンを中心にノラ・ジョーンズを特集してみました。
 
そして、次回は遂にアナログレコードの音を皆さまにお届けしますのでお楽しみに!
 
<オンエアー曲>
キャリーオン/ノラジョーンズ Day Breakより先行シングル
Sunrise/ノラジョーンズ Feels Like Homeより 2004年
What Am I to You?/ノラジョーンズ Feels Like Homeより 2004年
Shoot the Moon/ノラ・ジョーンズ Come Away With Meより 2004年
Turn Me On/ノラ・ジョーンズ Come Away With Meより 2004年
Be My Somebody/ノラ・ジョーンズ Not Too Lateより 2007年
これから/藤原さくら good morningより 2016年