2016.09.11

9月10日の「ベターサウンドライフ」をお聴き下さいまして、どうも有り難うございました。
「生活のなかに、いい音を」」をテーマにオーディオのお話と心地よい大人の音楽をお送りする「ベターサウンドライフ」。

アナログレコード盤特集第二弾をお届けいたしましたが、先回御陰さまで色々な反応をお寄せいただきました。
「レコードのパチパチ音に癒されています。」
「中学の頃に、買ったり、レンタルして聴きまくっていた頃を思い出しました。またチャレンジしたくなりました。」
「アナログは、とてもソフトな感じがしますね。デジタルは、ハードな感じがしました。」
「以前若い人と話していたらディスクの裏面にも音源があることにビックリしていました(苦笑)」
などなどでしたが、このナビゲーターメッセージをご覧の皆さまも是非感想をお寄せ下さい!

とは言え、決してアナログが絶対に音が良いということではなく、デジタルが絶対に良いということではなく、現代はCDあり、ハイレゾあり、MP3あり、そしてアナログレコードも現役で音楽ソースのひとつとしてまた復活している。
それは当時を知る方々からは懐かしい〜また引っ張りだして聞いてみたいと、リアルタイムでは知らない若い世代の方々からは、その作法も音もなんとも新鮮に映り、そして聴こえる。
本当に幸せなことですよね、今は多種多様な音楽ソースがあり、様々な聴き方がある。それが今の時代なんだと思います。
ベターサウンドライフ、文字通り、どんな音楽ソース、環境であれ、よりいい音で音楽を聴く生活という着地点に向けしゃべり続けてまいります。


今回は、We Are The World 45回転シングル盤(スペシャルロングバージョン)を是非紹介したいと思いました。
1985年当時、今から思えば面白いもので、そのころは音楽ソースが本当に過渡期の様子で、実はこのアフリカ飢餓救済チャリティーのアルバム、アナログLP盤の他、カセットテープでも発売、そして当然ですがCDでも発売そしてさらにシングルとして30cm、45回転のレコードでも発売されていました。
という流れで、マイケル・ジャクソンの「スリラー」からという選曲でお届けしてみました。



日々聴いている音楽はイコール空気の振動です。
それ以外の振動は、全て元々の音楽を汚してしまうことになるわけなんです。
車内空間では残念ながらその影響が最も出てしまいます。
どんなメディアによる再生が振動の影響を受けないのか?
カーオーディオ&ナビゲーション専門店ソニックプラスセンター新潟の代表三浦さんから、ベストな再生方法を聞いていましたので紹介させていただきました。




<オンエアー曲>

ビート・イット/マイケル・ジャクソン スリラー(アナログ盤)より 1982年
ビリー・ジーン/マイケル・ジャクソン スリラー(アナログ盤)より 1982年
We Are The World/USA for AFRICA 30cmシングルアナログ盤 1985年
スリラー/マイケルジャクソン スリラー(アナログ盤)より 1982年
ノーバディ・バット・ミー/マイケル・ブーブレ ノーバディ・バット・ミーより 2016年