2016.09.17

9月17日の「ベターサウンドライフ」をお聴き下さいまして、どうも有り難うございました。「生活のなかに、いい音を」」をテーマにオーディオのお話と心地よい大人の音楽をお送りする「ベターサウンドライフ」。

先週9月11日、日曜には加茂山公園でJinRockFestival in KAMO2016が開催されました。
天気もバッチリで、加茂山にジンさんのかっこいい声と、素晴らしい音楽が響き渡りました。
個人的にも、久しぶりに会える遠くからの人、それから極近所の人なんかもいますし、全体的にお子さん連れも含めて老若男女が、すごく当たり前にフェスを楽しんでいるというのが、あ~なんか自然にすてきだなと、ものすごくいい感じだなと思いました。

さて、今回もアナログレコードを併用し、しゃべりながらレコードに針を落とすという流れでお届けしました。

最近の某全国チェーン楽器店の調査で、ここ何年もずっと全楽器中人気度の1位がエレキギターだったのが、昨年からその座がアコースティックギターになったんだそうです。
マーチン、ギブソン、ギルド、オベーションなど当時は「高嶺の花」。
その頃の憧れていたギターを、人生になんらかの一段落をした方々は自分へのご褒美的に買い求める、そんな流れもあるのではないでしょうか?
そんなニュースを耳にした途端、アコギのアナログ盤の特集をやってみたくなりまして、せっかくですからオーディオ的見方も含めお送りしてみました。

最近はライブではほとんどアコギに「ピックアップ」なるものを取り付けて簡単に言いますとエレキギターのようにアンプや音響設備に繋げるというやり方です。
当時は今みたいに高性能なピックアップがなかったこともあり、生音を「マイク」で拾うというやりかたでした。
それを今改めて聴きますと、やはり「空気感」をともなったすごく自然なアコースティックギターそのものの音を感じることが出来ました。
勿論、レコーディング等では変わらず今でも「マイク録り」なんですけどね。

という流れもあり、来週は「マイク」のお話をしていきます。
目の前に4本のマイクを並べて、なにが始まるのでしょうか(笑)

カーオーディオのコーナーでは、SUBARU LEVORG STI Sportに「SonicPLUS トップグレードモデル SFR-S01F+α」を取付された施行例をご紹介しました。
サブウーファーには、ソニックデザイン プレミアムライン最高峰 NクラスSonicDesign SW-77Nを付加、さらにトゥイーターをSonicDesign Premium Line SD-T25に換装、3Dスラントバックチャンバー&3Dグリルも装着という豪華な仕様です。
~「丁寧」に勝る「技術」は無い~というポリシーの元、感謝の気持ちを丁寧な作業に変えて取付。
オーナーさんからご帰宅後のメールでは、「帰り道はあ~っ、変えて良かったな~と思いながら運転してました。」とご満悦な様子を伺うことが出来ました、とのことでした。

車内空間でいい音をあきらめていた、元々車内ではいい音は期待していない、そんな皆さんへ、是非一度試聴をしてみていただきたい!
それが新潟市東区松崎にあります、ソニックプラスセンター新潟です。
その極上の音はいつでも試聴することも出来ますので、大好きなCDやUSBメモリなどをご持参のうえ、是非お気軽におでかけいただきたいと思っています。
場所や最新の施行例など、詳しい情報はソニックプラスセンター新潟ホームページは勿論、よりタイムリーなFacebookでも沢山の情報が掲載されていますので、是非チェックしてみてください。


<オンエアー曲>
ザ・ボクサー/ポール/サイモン Live Rhymin' アナログ盤より 1974年
Song to Woody/ボブ・ディラン - Bob Dylan アナログ盤(英国)より 1962年
The Rain Song/Led Zeppelin Houses of the Holy アナログ盤より 1973年
I Was Only Joking/ロッド・スチュアート Foot Loose & Fancy Free アナログ盤より 1977年

次回は24日(土)夜8時、「いい音」と「いい音楽」をご一緒に楽しみましょう。