2016.10.01

10月1日の「ベターサウンドライフ」をお聴き下さいまして、どうも有り難うございました。「生活のなかに、いい音を」」をテーマにオーディオのお話と心地よい大人の音楽をお送りする「ベターサウンドライフ」。

先回は、本邦初「マイクの比較」なることを恐る恐るやってみたわけですが、意外や意外、結構「わかりましたよ~!」という声を頂き大変嬉しく思いました。
実際に使用したマイクは、ノイマン、AKG、シュア、オーディオテクニカの4種でした。

さて、今回はある新聞で特集された「レコードの魅力若い世代にも響く」「音に温かみ ライブ感」という大見出しで報じられていた内容を紹介してみました。

何度か私自身の言葉でお伝えしてきたことなのですが、改めまして第三者の表現として聞いていただけたらと思いました。
「ボーカルが自分を直撃して、ヌケの良さがすごい。厚みのある演奏とボーカルがそれぞれくっきりと、しかし融合して聴こえる。目の前で演奏しているようなライブ感の強い音、と言ったらいいだろうか。」
といったとてもいい印象の記事が続いていました。
とはいえ、ややもするとアナログレコードが一番素晴らしいという印象になるかもしれませんが、これは一概にはそうは言えない、というのが私の見解です。

同じ音楽を聴くにも、手軽なスマホやタブレットでMP3の配信、聴き放題で聴く、同じデジタルでもCDをセットして聴く、さらに便利にハードディスクに音源を貯めて聴く、そして手間ひまはかかりますが、アナログレコードをセットして針を落として聴く。
どれが一番ということでもなく、現代は色々あってそれぞれの良さを感じながら、さらに言えばデメリットをきちんと認識しながらオケージョンによって使い分けるというのが最善の音楽の聴き方なのではないかと思います。
とにかく、純粋に音の善し悪しの判断は大変奥深いものがあるものです。

カーオーディオのコーナーでは「低音」にスポットをあててお届けしました。
元々ソニックデザインの車種別スピーカー「SonicPLUS」は、車種別専用設計ならではの取り付けのしやすさはもちろん、小口径&エンクロージュア方式ならではのリアルでキレのいい低音も人気の秘密です。
その低音の魅力をもっともっと引き出せたら…とお考えの方にお薦めしたいのが、ソニックデザインが誇る最新の技術でまとめあげた小型高性能“A4サイズ”サブウーファー。

実際の音が、どのように変化するのかということですが、一番は従来型サブウーファーにありがちな、重くモッサリした低音、圧迫感のある低音、音量はあるもののベースの音程がわからない、そんなイメージを覆すものでリアルでキレのいい低音、「音の土台」としての自然で躍動的な重低音をプラスしてくれるというものです。
音の土台がしっかりしますと、ただ低音域がしっかりするということだけではなくて、例えばヴォーカルなど人の声がより生々しく情感豊かになります。
ライブ演奏を聴く場合には、迫力と臨場感がキャビンいっぱいに広がるのを実感することでしょう。
さらに再生が難しいクラシック音楽も壮大なスケールで美しい響きが車内に広がる。
そのように、音楽を愛する人たちが求める「つぼ」が、明らかに見えてくる、そんな印象に変わるものです。

そんな「音」を是非ソニックプラスセンター新潟で試聴してみてください。
大好きなCDやUSBメモリなどをご持参のうえ、お気軽におでかけいただきたいと思っています。
場所や最新の施行例など、詳しい情報はソニックプラスセンター新潟ホームページは勿論、よりタイムリーなFacebookでも具体的な多くの情報が掲載されていますので、是非チェックしてみてください。

<オンエアー曲>
フィービ・スノウ/ベイビー・プリーズ Rock Away アナログ盤より 1981年
※番組冒頭で流れている曲です
イッツ・オールライト(ベイビーズ・カミン・バック)/ユーリズミックス 30cmアナログ盤シングルより 1986年
ピープル・ゲット・レディ/ジェフ・ベック ロッド・スチュアート フラッシュ アナログ盤より 1985年
Crosseyed and Painless/トーキング・ヘッズ Remain In Light アナログ盤より 1980年
ザ・トゥルース/nao yoshioka 2016年