ヒトつなぐ、ココロつなぐ“はずのみ”
放 送 時 間 FRI. 16:00-16:15
ナビゲーター 立石勇生

佐渡市にある北雪酒造の羽豆社長と立石勇生が、ゲストと共に…北雪のお酒を酌み交わしながら様々なトークを繰り広げる、金曜夕方の15分間。
聞けば聞くほど…日本酒が飲みたくなる!?

毎週、北雪のお酒やグッズをプレゼント!
「羽豆さんなら応えるハズ」コーナーでは、疑問・質問・ネタふりに羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
紹介した方には即断即決でプレゼントを選びます!
hazu@fmport.com
 

放 送 日

2018.01.19

第449回 「フルートってカッコ良かったから」

現在はシーズン50。
お迎えしているのは…燕市出身の“笛人(フルート奏者)”本宮宏美さんです。
まずは…羽豆さんが次のお酒の封を開けました。

    

“ブリかま”に合わせて「北雪 純米吟醸にごり酒:遠心分離」。
静かに“上澄み”だけをグラスに注ぎます。美味しい!と本宮さん。
酒があるから新潟を離れられない…と早くもホンネがポロっ。

そんな本宮さんとフルートの出会いは、中学校時代、吹奏楽部で。
小6の頃、カッコよさを感じてカタチから入ったそう。
メロディラインも吹けて、目立つ位置という。
フルートはマウスピースは無いので、同じ吹き方で酒瓶でさえ鳴らせる事ができる…と笑います。ちなみに羽豆さんも学生時代、吹奏楽部でトランペットを吹いていたそう。
当時から、フルートやクラリネットは女子が担当していたそう。


本宮さんが、オトノハコからCDを出すようになって7年目。
当時は20代…でも最近は年齢に興味無くなったといいます。
「やってる事が若かったらそれでいい、若くいられる」と羽豆さん。
いつも若々しい羽豆さんだから説得力あるコメントです(笑)。

★本宮宏美さんの情報や…
最新アルバム「たなごころ」CDご購入はこちらから★
http://otonohako.co.jp/h-motomiya/index.html
※各配信サイトからダウンロードもできます。

★番組後半のコーナー★「羽豆さんなら応えるハズ」
江南区の「たいがあ」さんから…。お酒の種類によって酒米は違うのか?コシヒカリで造ると美味しいお酒はできるのか?という質問。羽豆さん曰く、ワインもブドウの種類によって味が違うように、日本酒も酒米と磨き方で変わる…と。コシヒカリのお酒といえば「甚九郎」!でも、コシヒカリは粘りがあって、酒造りには難しいお米だとか。
【プレゼント…北雪オリジナル手ぬぐい】
※あなたも羽豆さんに…疑問、質問、意見、感想…なんでもぶつけてみましょう!お酒や北雪グッズを“即断”でプレゼント!

北雪より「Rafveryの挑戦~県民会館までの道のり~ステージファイナル 県民会館」 のチケットをプレゼント

Rafvery が、2018年4月28日(土) 新潟県民会館 大ホールで実施の初のホールワンマンライブ 「Rafveryの挑戦~県民会館までの道のり~ステージファイナル 県民会館」 の
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※ご希望の方は…『ラフベリーがんばれ!』とか 『羽豆さん、ありがとう』 と添えてご応募ください。
 

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