ヒトつなぐ、ココロつなぐ“はずのみ”
放 送 時 間 FRI. 16:00-16:15
ナビゲーター 立石勇生

佐渡市にある北雪酒造の羽豆社長と立石勇生が、ゲストと共に…北雪のお酒を酌み交わしながら様々なトークを繰り広げる、金曜夕方の15分間。
聞けば聞くほど…日本酒が飲みたくなる!?

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「羽豆さんなら応えるハズ」コーナーでは、疑問・質問・ネタふりに羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
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hazu@fmport.com
 

放 送 日

2019.04.19

第514回 「名監督の思い出」

現在はシーズン56!
ゲストでお迎えしたのは、三浦 基裕 佐渡市長!。



今回も三浦さんが新聞記者時代のプロ野球エピソード。名選手の次は、名監督。「名キャッチャーは名監督」…というのは、キャッチャーだけ、全体を見渡せるから!と三浦さん。
有名なキャッチャー出身監督:野村克也さん、 森 祇晶(もり まさあき)さん。2人に共通するのは、何敗できるか?を考えたそう。逆に長嶋さんは全部勝とうとしたサービス精神旺盛な人だったそう。
三浦さんが影響を受けた監督は故・藤田元司さん。取材の教科書だった とまで言います。
一般的には“紳士的”という印象でしたが、新聞記者仲間の間では“瞬間湯沸かし器”!?
番記者たちは怖がるので、三浦さんたちは“すぐ横”=ポールポジションを取れたそう。
*もう1人…王貞治さんは、新人、ベテランに関わらず、平等に応対したそうです。
神宮球場近所の食堂ではランチに集まった記者たち全員の分まで“おごった”そう。
ある日、三浦さんがこっそり自腹切ったら、逆に「余計な事するな」と王さんに叱られたそう。
やっぱり名監督には、面白い話があるんですね。(昔ばなしはひとまず、今回まで)



★番組後半のコーナー★「羽豆さんなら応えるハズ」
東京都の「けい」さんから… 炭酸のように日本酒は放置すると薄くなるのか?という質問。羽豆さん曰く、温度が変わって表情は変わると。美味しくなると。後半は酒器の話。蕎麦猪口もいいかも?純米酒を蕎麦湯で割ると美味しいそう。
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