ヒトつなぐ、ココロつなぐ“はずのみ”
放 送 時 間 FRI. 16:00-16:15
ナビゲーター 立石勇生

佐渡市にある北雪酒造の羽豆社長と立石勇生が、ゲストと共に…北雪のお酒を酌み交わしながら様々なトークを繰り広げる、金曜夕方の15分間。
聞けば聞くほど…日本酒が飲みたくなる!?

毎週、北雪のお酒やグッズをプレゼント!
「羽豆さんなら応えるハズ」コーナーでは、疑問・質問・ネタふりに羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
紹介した方には即断即決でプレゼントを選びます!
hazu@fmport.com
 

放 送 日

2019.03.08

第508回 「コシヒカリのお酒飲み比べ」

前回からスタートしたシーズン56!
ゲストでお迎えしたのは、三浦 基裕 佐渡市長!。
まずは三浦さんのプロフィールをご紹介。旧・真野町出身。佐渡高卒業後上京。上智大卒。日刊スポーツでプロ野球担当記者で活躍後、社長を経て2015年に帰郷。1年後には佐渡市長になって今で3年。

と、お造り登場。


乾杯は生ビールでしたが、お酒1発目はいきなり2本!無農薬コシヒカリを醸した「北雪 甚九郎」と、熊本県の天草四郎観光協会と協力して造った、天草のコシヒカリのお酒「LIGHT PASS」。コシヒカリのお酒の飲み比べという趣向。

三浦さんは“天草”がお気に入り。キリっ!あれ?羽豆さんも“天草”!?でも…炊いて食べたら新潟のコシヒカリに軍配が上がった…と羽豆さん。食べて美味しい米とお酒にして美味しいお米は違うんですね。
三浦市長も興味深いエピソードを披露。佐渡のコシヒカリ“食味コンテスト”の際…データ上の
ベスト3を食べ比べたら、同じ佐渡なのに、3つとも味が違ったそう。面白い。


※熊本・天草のコシヒカリを醸した純米吟醸「LIGHT PASS」は、“離島つながり”ということで、天草四郎観光協会さんと北雪とのコラボで造られたお酒。販売は、天草四郎観光協会“のみ”。オンラインショップは有りませんが専用注文書をFAXで送る方法で、全国発送はしてくれるそうです。価格は720ml 2,000円(税別)
【問い合わせ 天草四郎観光協会 0964-56-5602】
https://kami-amakusa.jp/archives/5329

★番組後半のコーナー★「羽豆さんなら応えるハズ」
新潟市東区の「しずく」さんから…。お猪口の底の◎はどういう意味?という質問。羽豆さん曰く、模様よりも青い色に意味がある!と。お酒の色を見るための模様だそう。明日あさっての酒の陣でも確かめてみて!
【プレゼント:北雪オリジナルお猪口(ペアで)】 
※あなたも羽豆さんに…疑問、質問、意見、感想…なんでもぶつけてみましょう!お酒や北雪グッズを“即断”でプレゼント!