ヒトつなぐ、ココロつなぐ“はずのみ”
放 送 時 間 FRI. 16:00-16:15
ナビゲーター 立石勇生

佐渡市にある北雪酒造の羽豆社長と立石勇生が、ゲストと共に…北雪のお酒を酌み交わしながら様々なトークを繰り広げる、金曜夕方の15分間。
聞けば聞くほど…日本酒が飲みたくなる!?

毎週、北雪のお酒やグッズをプレゼント!
「羽豆さんなら応えるハズ」コーナーでは、疑問・質問・ネタふりに羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
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hazu@fmport.com
 

放 送 日

2019.05.03

第516回「佐渡すべてが観光資源」

現在はシーズン56!
ゲストでお迎えしたのは、三浦基裕 佐渡市長!。
まずは、羽豆さんご持参の新しいお酒の封が開きました。北雪・純米原酒。三浦市長も太鼓判の美味しさ。



今回は、佐渡おけさのルーツが熊本の民謡!という話をきっかけに、佐渡の各エリアについて。
佐渡の羽茂ピンポイントの方言で「ばってん」という言葉があるそう。そして羽茂といえば…おけさ柿。JAは合併せず「JA羽茂」独自です。
「佐渡という島は、それぞれの地区がプライドを持って、文化、こだわりを持っている」と三浦さん。たとえば両津と真野では積雪量も全く違うそう。気候、風土も違う…それだけ大きな島!1つの事を推し進めようと思っても、意見も色々…大変そう。



「赤泊は何もない」と笑う羽豆さんですが、それでも「金山奉行は赤泊港を使ってた」と。やっぱり羽豆さんも赤泊にプライドを持っているわけです(笑)。そんなこと言ってないで「佐渡は1つ」で頑張らないと…という羽豆さんでした。

★番組後半のコーナー★「羽豆さんなら応えるハズ」
東京都の「かずみ」さんから…日本酒でもワインみたいに、「生まれた年」の物を20年寝かせて飲めたりするのか?という疑問。…羽豆さんによると、あまりおススメはしない…と。それだけ保管は難しいそう。マイナス5度で貯蔵を。20年寝かせるなら焼酎や梅酒がいいそう。
【プレゼント:日本酒テイスティング】
※あなたも羽豆さんに…疑問、質問、意見、感想…なんでもぶつけてみましょう!お酒や北雪グッズを“即断”でプレゼント!
 

毎週北雪のお酒やグッズをプレゼント

北雪の羽豆さんにお酒にまつわる疑問・質問などメッセージをお寄せください!羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
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