( MORNING GATE )
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2018.08.13

「芋虫・毛虫の秘密ランキング」

今回は、小学館の図鑑の担当者である小学館 図鑑編集部の
廣野 篤(ひろの あつし)さんにお話を伺いました。

(MORNING GATE調べ)

5位:可愛い顔をしている
イモムシはよく見ると顔が可愛い
ヒメジャノメの幼虫は、子猫のような顔をしている
クロコノマチョウの幼虫は、ミッキーマウスやバイキンマンともいわれている
体調は数ミリから数センチなので、よく見ると愛らしい


4位:完全変態
→変態といっても性癖ではなく、形態を変える生物的変態。
イモムシ→サナギ→蝶・蛾
イモムシだから蝶に、ケムシだから蛾になるとは限らない
  ※イモムシとケムシの違い
   決定的に違うのは毛が生えているかどうか。
   食べ物も、イモムシは里芋やさつまいもの葉を好んで食べ、
   ケムシは植物の葉や茎を食べます。


3位:成長ハンパないって!
生まれた時は1mg程度でも、サナギになるころには2g。
つまり体重が2千倍となります。
人間だったら赤ちゃんがアフリカゾウになるレベル。
しかもそれを1か月程度で変化させる
お子さんの自由研究にええよ!


2位:うんちミサイルをするイモムシ
すべてのイモムシではありませんが、セセリチョウやハマキガの幼虫は糞を飛ばす
およそ1メートルほど。体長が4センチだと仮定して、25倍。
イモムシの体長で1メートルですから、もし人間だとしたら相当な距離。
170センチの人間だとしたら、およそ43メートルうんちを飛ばす。狂気。
自分の巣の位置を惑わすため

 
1位:可愛く鳴くイモムシ
ウスタビガの幼虫は、キューっと可愛らしく鳴く
おそらく鳥とかに摘ままれたら逃げるため
意外と癖になる鳴き声で、可愛らしく愛着がわく
もし庭とかで見つけたら摘まんでみて下さい。