2018.06.04

角田山に登ってきました。
 
今回は地獄の稲島コースから。
何が地獄かって階段です。
とにかく階段なんです。
なんでこんなにもってほどの階段なんです。
 
二段登ってハア~・・・
三段登ってヒ~・・・
五段登ってオエ~・・・
 
頂上近くですれ違ったおじいさんに
「あ・・・あの・・・ハァハァ・・・頂上って、まだ先ですか?」と尋ねると
「あと5分もすれば着くわね!」
とおっしゃったのですが、そこから30分かかりました。
 
なんでこんな思いをしてまで登るのか、それは暇だから。
それも本当なのですが、もう一方で
やればできる、登り続ければいつか着く、という経験をしたいからでもあるような気がします。
 
おむすび、美味しかったなあ。
 
さて、今週末は、「自望自棄」のおそらく最後のサイン会となります。
本を作るということも、私にとっては高い高い山でしたが
登りがいのある、苦しくも楽しい山でした。
 
6月9日(土)、長岡と新発田の蔦屋さんにお邪魔します。
列のないサイン会ほど悲しい画はありません。
お時間のある方、人助けだと思って、ぜひお越しください!
 
13時~蔦屋書店 長岡新保店
16時~蔦屋書店 新発田店
 
お待ちしております。