RADIO MANIART(MON.) The Sound of Routine
放 送 時 間 MON. 22:00-23:00
ナビゲーター KAI
ダンスミュージック専門番組
「The Sound of Routine」

新潟を拠点に置きながら国内を飛び回るDJ活動と平行して
自身の音楽ユニット「Phan Persie」として
海外レーベルから作品をリリースなど多方面で活躍するKAIが、
クラブシーンを代表するトップDJをゲストに迎えお届けします。

<KAI ホームページ>
 http://phanpersie.com/kai


<ゲストスケジュール>
 10/02(月)SUGIURUMN 
 10/09(月)KEN ISHII
 10/16(月)KO KIMURA
 10/23(月)石野 卓球
 11/06(月)石野 卓球 

 11/13(月)SHIN NISHIMURA
 11/20(月)SHIN NISHIMURA
 11/27(月)DJ KAWASAKI
 12/04(月)DJ KAWASAKI
 12/11(月)TOMOYUKI YASUDA
 12/18(月)TOMOYUKI YASUDA

放 送 日

2017.11.13

今週は、ドイツの「MAYDAY」、
そして前回ご出演頂いた石野卓球さん主宰
国内最大屋内イベント「WIRE」にも出演を果たしている
「SHIN NISHIMURA」さんへのインタビュー前半をお届けします。
イギリス時代、上海時代のDJ活動についてを中心に伺います。

SHIN NISHIMURA
ロンドン、上海とDJキャリアを積み、2000年、上海と北京にてテクノ・パーティー「PLUS」をスタート。
現地にテクノを根付かせることに成功する。
2001年にはドイツの最大のテクノ・ レイヴ「MAYDAY」に出演。
翌年、日本でも「PLUS TOKYO」をスタート。
MIX CD “PLUS MIX VOL.3 Live in Shanghai” 、
シングル “RHYTHMMACHINE” はどちらも好セールスを記録し、
2004年にはセルフ・レーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。
2005年4月には初のフル・アルバム”STAR☆LIGHT”を発表し、
WIRE05に初のライブ・アクトでも出演。
ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、Ken Ishiiに続く3人目となった。
「PLUS TOKYO」4周年に代官山AIRにてライブ・レコーディングしたMIX CD
“MIX WITH A CHEER”、2007年には”VLOW”、そして2008年3枚目となるセルフ・フル・アルバム “IDENTITYPOLITICS”のオリジナル・ライブ・セットを「PLUS TOKYO」にてライブ・レコーディングし発表。
また「TOK TOK」(ドイツ)、「MEZZOTINTO」(フランス) からのリリースを皮切りに
UK音楽雑誌「IDJ MAG」の「ベスト・テクノ・チューン」に選ばれ、
全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。Dubfire、Chris Liebing、Ken IshiiのDJチャートイン、
John Digweed、Tiesto、Carl Cox等のトップDJのラジオ番組でプレイされるなど、
世界の活動からも目が離せない。
2009年3月に北京の798で行われた大型テクノフェスティバルBeijing Music Festival、
4月にはスペインはマドリードの大型フェス「Klubbersday」、
オランダはアムステルダムの「Awakenigs - Japanese Night」に出演。
5月にDubfireのレーベル「SCI+TEC」から自身の渾身のトラック”Frustration”をリリース。
2010年5月、ヨーロッパ5ヶ国 (イギリス、オランダ、ドイツ、スペイン、マルタ)8都市の欧州ツアーを敢行。
各都市様々なクラウドを盛り上げ大成功のツアーとなった。
2011年6年ぶりに4回目となるWIRE11へ出演した。
世界各国の様々なレーベルからリリース、Remixのオファーが絶え間なく世界を駆け巡る。