ヒトつなぐ、ココロつなぐ“はずのみ”
放 送 時 間 FRI. 16:00-16:15
ナビゲーター 立石勇生

佐渡市にある北雪酒造の羽豆社長と立石勇生が、ゲストと共に…北雪のお酒を酌み交わしながら様々なトークを繰り広げる、金曜夕方の15分間。
聞けば聞くほど…日本酒が飲みたくなる!?

毎週、北雪のお酒やグッズをプレゼント!
「羽豆さんなら応えるハズ」コーナーでは、疑問・質問・ネタふりに羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
紹介した方には即断即決でプレゼントを選びます!
hazu@fmport.com
 

放 送 日

2019.05.24

第519回 「結果は5年後、10年後…」

現在はシーズン56!
ゲストでお迎えしたのは、三浦 基裕 佐渡市長!。
いよいよシーズン終盤。市長としての展望などお聞きしてゆきます。



市長として今後進めたい事…島すべてが観光資源というのを市民へ浸透する事。そして…人口減少を食い止めるより、世代比率を正常化させたい、社会減を止めたいと言います。
そんな“先”への望みの為、今年2年目の施策…高校卒業生へのUターンを条件とした奨学金制度を行なっています。佐渡へ戻り5年定着したら最大430万円完全免除!彼らが戻って5年住んだ時の経済効果が430万円…という想定の金額だそう。借りようという人は“島に帰ってくる気があるはず”という事ですが…Uターンの比率がどれ位か?は、5~10年経たないと、企画が成功か?どうかは分かりません。羽豆さんは「川へ戻ってくる鮭」に例えます。結果がハッキリ見えないうちに、この企画をやめたくない!と三浦市長も力強く言います。


★番組後半のコーナー★「羽豆さんなら応えるハズ」
西区の「ベッカム」さんから…日本酒に「ブレンド(混ぜる)」という概念はあるか?という質問。羽豆さん即答「あり!」。同じ銘柄のタンクどうしでブレンドして味を均一化させる事は日常的にあるそう。ただ北雪では、タンク単体のピュアさを押し出す方向ではあるそう。羽豆さんの提案…違う蔵の“純米酒”どうしをブレンドするのも面白い…と。
【プレゼント:北雪のお酒…何か!】
※あなたも羽豆さんに…疑問、質問、意見、感想…なんでもぶつけてみましょう!お酒や北雪グッズを“即断”でプレゼント!
 

毎週北雪のお酒やグッズをプレゼント

北雪の羽豆さんにお酒にまつわる疑問・質問などメッセージをお寄せください!羽豆さんが一刀両断で答えてくれます。
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発送を持ってかえさせていただきます。